BUCK-TICK TOUR [13th FLOOR WITH MOONSHINE]
久々のBUCK-TICKさんです
と言うより、ライブ自体がホントに久々なわけでして・・・
その復帰戦がよりによって
最前列=1列目
今回はステージセットがスンバラシイらしく、同行の友人曰く後ろの席のほうがステージ見渡せて世界観がよくわかるんだそうな。いやいや、アタクシはここから動きたくないよ(笑)
客電が落ちて、ゆっくりゆっくり幕が上がると・・・
うをッ、すげぇわ。このセットはすげぇ
思わず、メンバー登場そっちのけでセットをきょろきょろ見回しておりました。
アルバムの世界観まんまです。
実は「ENTER CLOWN」でステージの長椅子に座ってるのは今井氏ではなく櫻井氏だと勘違いしていました。(ギターの機影がちょうど確認できなかった)ちなみにそこにカラーの花束が飾ってあったんですが、ライブ中盤までずっと矢羽だと思ってました。
だから「降臨」で階段の最上階にいた櫻井氏を確認したときは一瞬本気で「えッッ、長椅子の方は人形!!??」と更に訳のわからない勘違いを・・・
そして、櫻井氏が階段を降りてくる
もうね、櫻井敦司の存在が発するその空気だけで死ぬかと
圧倒的な存在感に、体が動かないんです
目が合ったら石にな(ry
あんなに棒立ちなライブはきっとワタシの人生で初めてのはず。
パフォーマーとしての櫻井敦司に見惚れておりました。「キラメキの中で・・・」でケロイドの男(巻いていた黒ラメのロングスカーフを顔にぐるぐる巻きつける)に扮していたのがすんげぇ好き。あとこの曲大好きなんだけど、ライブで聴いたのが10年以上前だったからまた聴けて嬉しかった。
曲によってその役どころを一つ一つ演じ分ける。道化師(あんな美しすぎる道化師いるわきゃねぇんだが)だったり、紳士だったり。
歌もさることながら、そのパフォーマンスが尋常じゃないほど素晴らしい。とにかく、彼のアーティスティックな部分をこんなに間近で見ることができたのはすごく幸せなことです。
でもね、恐れ多くて手を触れちゃいけないような気がしたんです。本気で。だから目の前に来た時にゃ石になりました。でも、ドキドキは止まらない・・・恋する乙女のようですたわ。
あとね、その下半身がエロ過ぎ。(個人的には大好きなんだが)
お子様の教育には決してよくありませんから!!!
MCなんかで下ネタ連発するより、よっぽど卑猥です。
そして・・・櫻井氏に見惚れているはずなのに、その視界の隅に入ってくる男・・・今井寿(笑)何なんだ、その予測不可能な動きは。あたしを萌え殺させる気かね。そしてどうしても手元を見てしまう。(ちゃんと弾いてるのか確認してるわけでは・・・)そして何気に一番目が合ってしまった・・・うぅん、無表情(笑)
ヒデさんは・・・実は顔が一番好みなんです・・・(笑)だから、たまにじっと凝視し見つめてしまうんですよ。で、目が合うと即座に視線逸らされる(泣)衣装の雰囲気も相まってホストみたいだなというのが正直な感想でございます、ハイ。
B-Tさんのライブはノリよりもステージを魅せられて楽しいっていうイメージだったんだけど、今回のライブはそれが見事に昇華した現時点でのあたしにとっての集大成かなと。
一緒に行った友人曰く
「この日のために生まれてきたんだ」
とも本気で思えてしまうくらいです
でもね、あんまり近いとどうでもいい様な事まで気になるのです
あっちゃんのシャツがパンツに納まりきれてないこととか、曲が終わる毎にシャツ直してるのとか、実はちょっと太ったんじゃないのとか、蝋燭の蝋がパンツのビミョーなとこにくっついてて気になって仕方なかったりとか、今井さんが「月蝕」であっちゃんの周りをギター弾きながらぐるぐる回ってる時にけっこう歩幅考えてるのわかっちゃったりとか、ユータの首振りは犯罪的にかわいすぎると悶え死にそうになったりとか、でも背が小さいのにはビックリだったとか、アニィが実は1列目からはよく見えないんだとか、でも頭の具合はそろそろ年齢に負けそうになってるとか
思えば「殺シノ調ベ」ツアーがあたしの初B-Tライブでした・・・
年月が過ぎるのは早いなぁ
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